ハウスメーカー住宅の造園外構設計実施例
施工前
テーマ

団地のどこでも見られるハウスメーカー住宅の建て並ぶ風景です。本敷地は東側にはメイン道路、そして南側には団地内道路がある南東角地にあります。
ここでは植栽工事だけでは防犯やプライバシーの確保はできません。
また、同じような団地の中の建物群の中でここに住む方の個性的空間を造園植栽とMGデザイン
(Miyuri企画独自のパーゴラ・取れリスのデザイン手法)でいかに設計し、施工するかがテーマでした。

@住宅施工工事終了後の南東面の殺風景なファサード
施工後
A造園植栽工事前のパーゴラ及び格子取付工事終了後のファサード
B造園及びパーゴラ用ツル植物植込み終了より1年半後の全景 ツル植物がパーゴラ・格子に絡みついて優しい風景を周辺に与えています
C南東角のゲート及び右側車庫へのアプローチ
パーゴラ、格子部分に繁茂したツル植物
D繁茂したツル植物
モッコウバラ・クレマチス・ウベ
テーマに対する、解決と経過
写真B,Cで見られるように、パーゴラと格子を設置した事により南東方面の道路からの景観や防犯とプライバシーなどの確保を試み、1年半後にはツル植物などにより緑の壁と四季折々の花の開花が現実のものとして確保されつつあります。
また、それらは住人の為だけのものでなく、周辺の人々や環境に多大な貢献をして行くことでしょう。